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試験のためのメンタルトレーニング

試験のためのメンタルトレーニング

メンタルトレーニングが必要だと思う人のために!


早稲田大学大学院修了、国家公務員一種試験合格の経験を基に勉強法を7年ほど指導しています。
ドーパミンという脳内物質を使いやる気を引き出す方法や、
脳の一部である海馬の情報処理を効率的にする勉強法などです。
脳機能に基づいた試験のためのメンタルトレーニングを実践するようになってから人生が大きく変わった。


例えば、
・時間内に試験が終わるようになった
・ケアレスミスが極端に減った
・試験場でひらめくようになった
・ひっかけ問題にひっかからなくなった
・試験前不安にならなくなった
・直前期の詰め込みが何倍も効率的になった
などです。

そして、都内最低ランクの高校しか入れなかった私が・・・

早稲田大学大学院公共経営研究科修了
ERE(経済学検定)Aランク 成績優秀者
国家公務員採用一種試験(経済職)合格


人生は自分の手で変えることができるのです。40年前、マラソンの金メダリストが残した記録は現在の高校生でも走れる記録ということを知っていますか?


今の受験界を見渡すと非科学的な勉強方法をしている人が多数います。
運動するときに水を飲まないような非科学的な勉強をしている人が沢山います。


それなのに、方法が間違っているだけなのに
伸びない成績をみて自分は馬鹿だと自己嫌悪になったり
モチベーションの低い自分が嫌になったり
している人がたくさんいます。


私も自分に自信が持てなくて
才能がないのかも?


でも、少しの脳機能に対する知識を得ただけで悩みは解決していきました。


私は脳機能に対する知識がなく非科学的な勉強をしている受験生を見る度に心が痛みます。
非科学的な勉強法では、いくら勉強時間を増やしても、
どんな参考書を使っても効果は出ないからです。


わたしは非科学的な勉強をして無意味に悩みをもつ受験生を減らしたい。
方法が間違っているだけなのに
伸びない成績をみて自分は馬鹿だと自己嫌悪になったり
モチベーションの低い自分が嫌になったり
している人を減らしたい。
脳機能に基づく勉強法を実践してもらい私のように人生を変えてもらいたい。
だから、ペンを手に取りました。「もっと勉強しないと落ちる・・・このままじゃ駄目だ・・・」
直前期、私は焦ってばかりいた。


でも、明日の試験が気になって自分の部屋でパラパラと参考書をめくってしまう。
ぱらぱらとめくる参考書の中に忘れている物が1つでもあると「大丈夫かな?」


「大丈夫」と根拠なく自分を励ましてみる。
でも、胸にこみ上げてきた嫌な感情は消えない。
大丈夫だと試験前安心している優等生が落ち、半ば諦め気味な劣等生が合格することが多々あります。

つまり、大逆転合格がたくさん起こっているわけです。

だからこそ、大逆転が起こりうるのです。


私も滑り止めのA判定大学に落ちたことがありますが、
十回試験をやり平均点で競い合えば合格できたと思います。


なぜなら、一年に一度の試験ではみな緊張し沢山ミスをします。
たいていの受験生は実力をだせないでしょう。
一年に一度の人生をかけた試験で人よりたくさんミスをしてしまう人がいます。


昔の私のような人です。
直前期焦って今まで以上に勉強しました。
「このままじゃ落ちる」と思い眠くても、辛くても勉強に打ち込みました。


試験本番で実力を発揮できずに、
・いつも出来る問題を間違える。
・いつも時間が足りる試験のはずなのに時間が足りない。
このような人が、A判定でも落ちる人です。



反対に、
一年に一度の人生をかけた試験で実力以上を発揮する人がいます。
まぐれで出来ているわけでは有りません。
他の受験生が実力を出し切れずミスを連発する中で、頭が冴え実力を120%出し切る人です。


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タグ:高校受験